引っ越し1ヶ月前までにやることリスト・手続き一覧完全ガイド【単身・一人暮らし用】

「引っ越しが決まったんだけど、やることリストの流れや手続きについて知りたい・・・」
「引っ越しの手続きは、最初に何からやればいいの?」

引っ越しが決まったり、決めたりしたら、最初にやること(手続き)がたくさんあります。

それが「新居探し」「現住居の解約」「引っ越し業者探し」などです。
これは引っ越し&新生活の大枠となる手続きとも言えますね。

このページでは引っ越しが決まってから1ヶ月前までにやることを解説します。

もちろん、引っ越し日までに1ヶ月を切っていても、最優先にやることですので、まずはここで紹介する内容から優先的に進めてくださいね!

単身の引っ越し1ヶ月前にやることリスト!手続きは6つ

引っ越しが決まってから1ヶ月前までにやること、手続きはそれほど多くありません。

具体的な手続きは次の6つです。

引っ越し1ヶ月前にやること・手続き
  1. 新居探し
  2. 新居の契約
  3. 引っ越し日程決定
  4. 引っ越し業者選び(超重要!!
  5. 住居の解約
  6. 駐車場の解約(該当者のみ)

これらの手続きをしなければ、引っ越しをすることができません。そのため、超重要な手続きになります。

では、具体的にどこで、何を、どうやってやるのか?を1つずつ解説していきます。

長くなりましたが、さっそく引っ越し1ヶ月前にやること、手続きのくわしい内容について説明していきます。

引っ越し1ヶ月前にやることについてまとめたのが次の表です。

手続きは一番上の項目から順序よく進めていってくださいね(^^)

STEP1.新居探し

やること・手続き
手続き先 不動産会社
方法
  • インターネット
  • 直接訪問
  • 電話
手続きを行う人 本人
必要なもの
備考欄 新生活が送りやすい場所を選ぼう

STEP2.新居の契約

やること・手続き
手続き先 不動産会社
方法 直接訪問&郵送
手続きを行う人 契約者本人
必要なもの
  • 契約書
  • 印鑑
備考欄 契約は書類郵送でできます

STEP3.引っ越し日程決定

やること・手続き
手続き先
方法
手続きを行う人
必要なもの
備考欄 あなたの都合が良い日を選ぼう。
土日は各業者が混み合うため、平日引っ越しがオススメ!

STEP4.引っ越し業者選び

やること・手続き
手続き先 各引っ越し業者
方法 インターネット
手続きを行う人 契約者本人
必要なもの パソコンorスマホ
備考欄 最優先でやるべきこと

STEP5.住居の解約

やること・手続き
手続き先 現住居の管理会社or大家
方法 電話
手続きを行う人 契約者本人
必要なもの
備考欄 引っ越し日1ヶ月前には必ずやること!
詳しくはこちら

STEP6.駐車場の解約(該当者のみ)

やること・手続き
手続き先 管理会社or大家
方法 電話
手続きを行う人 契約者本人
必要なもの
備考欄 駐車場を借りている方のみ、旧住所の解約と同時に

以下では、それぞれの手続きに関してさらに分かりやすくまとめています。

STEP1.新居探し|『より暮らしやすい新居を探そう!』

引っ越しが決まったら、まずはじめにやることが「新居探し」です。

新居探し

新居探しをするときは、スーモやホームズなどの賃貸物件情報サイトから探すとスムーズですよ♪

インターネットを使うと、あなたが引っ越したい住所近くの情報を入力し、空いた時間にスマホでいつでも新居探しをすることができて便利です。

また、新居選びをするときは「より暮らしやすい新居」を探すようにしてくださいね。

例えば「バス・トイレ別」「駅から徒歩5分以内」「コンビニ・スーパーが徒歩圏内」など。

都内に女性1人で引っ越しをする場合は「オートロック付き」「マンション付近は人通りが多いか」「収納スペースは十分にあるか」など、キュリティ面やお部屋の収納などを重視すると住みやすい環境の新居に引っ越しをすることができます。

住まい(新居)は、あなたが毎日生活する場所です。

新居が狭く居心地が悪かったり、近くにコンビニやスーパーがなく環境が悪かったりすると、毎日の生活が苦痛になります・・・

ですから、新居探しをするときは、より快適で暮らしやすい住まいになるかどうか前もって「住まいの条件」を考えておくようにしてくださいね♪

STEP2.新居の契約|『新居の契約手続き』

引っ越し1ヶ月前には新居の契約手続きを行ってください。

やること・手続き
手続き先 新居の管理会社
方法 直接訪問&郵送
必要なもの
  • 契約書
  • 印鑑
手続きを行う人 本人

「引っ越しをすることは決まっていて、業者も見つけた!」でも、肝心な新居が決まっていなければ大変ですよね!

自分が気にいる新居を探すのも時間や手間がかかるもの。

ちなみに、私は新居のこだわりが毎回細かく「バストイレ別!」「クローゼットは広いほうがいい」「駅近(徒歩5分以内)」など、細かい条件で探し回りますw

よって、新居の契約には時間がかかってしまうんです・・・(笑)

人気物件はすぐに依頼者で埋まってしまいます

ですので、早めにお気に入りの新居を決めて契約をしておきましょうね。

新居の契約をする方法は、新居の管理会社に行くか郵送で書類を送るかの2通りです。

佐藤ココミ
引っ越し先があなたの現在の住まいから近い場合は、新居の管理会社で手続きを済ませても良いですよ♪

ですが、仕事でなかなか時間が取れない・引っ越し先が県外の場合は、郵送で新居の契約書を送るようにしてください。

まずは、新居の管理会社に電話で相談してみるようにしましょうね。

新居の契約についてのさらにくわしい内容は「賃貸マンション・アパートの契約手続きはこれで完璧!契約までの流れを8ステップで徹底解説」のページをご覧ください♪

STEP3.引っ越し日程決定|『単身で引っ越しする日を決めよう!オススメは平日!』

新居の契約が済んだら次にやることが、新居に引っ越しする日を決めることです。

なぜこのタイミングで引っ越しの日程を決めるかというと、理由はこうです。

引っ越し日が決まらなければ、業者に引っ越しの依頼をすることができないから。

各業者も、あなたの引っ越し予定日を聞いた上でスケジュールの空き状況を確認したり、料金を決めていきます。

ですから、「早めに引っ越し業者を決めたい!」と思っていても、引っ越し日を決めておかなければ意味がないんです。

ちなみに、引っ越し日をガチガチに決めておかなくても、ぼんやりと「このあたりで・・・」という日程の決め方でもOKですよ♪

また、引っ越しをするならできるだけ平日を選ぶことをオススメします。

その理由としては、土日になると休みを使って引っ越しをする学生や、会社員が多くなるため、そのぶん引っ越し料金が高くなってしまうからです。

引っ越し依頼が多くなると、各業者はスタッフやトラックを増やさなくてはいけなくなるため、引っ越し費用は値上がりします。

ですから、引っ越しは依頼の少ない平日を選ぶことで、費用を安く抑えることができますよ(^ ^)

STEP4.引っ越し業者選び|『引っ越し業者探しは最優先にやろう!』

単身の引っ越しをする場合、まずはじめにやることは引っ越し業者を決めることです。

やること・手続き
手続き先 各引っ越し業者
方法 ネット
手続きを行う人 本人

「引っ越し業者を決めるなんて、すぐにやらなくていいんじゃないの?」と思った方は・・・大間違い!

業者探しは、引っ越しが決まった時点ですぐに決めなくてはあとあと痛い目にあいます。

では、なぜ今すぐ引っ越し業者を探したほうが良いのでしょうか?

今すぐに引っ越し業者を探したほうが良い理由は次の3つです。

すぐに引っ越し業者を探したほうが良い理由
  • 引っ越し業者の予定はすぐに埋まってしまう(特に安い業者は)
  • 複数の業者の料金を比較するのにも時間がかかる
  • 業者を決める前には、訪問見積もりを受けるべきだから

このように業者を決めるまでには、かなり手間と時間がかかるんです・・・

特にこれから一人暮らしをするとなると、ソファーやベッドなど家具や、テレビや冷蔵庫などの電化製品などにお金がかかってしまいます。

ですので、新生活にお金を回すためにも、できるだけ料金が安い引っ越し業者を選ぶために時間をかけるべきです。

私も引っ越しをしたときには、ソファー、ベッド、テレビなどの大きなものから、お皿やお鍋、カーテン、じゅうたんなどなど、軽く15万円以上は新生活にお金を使った記憶があります。

引っ越し業者は、引っ越しをするときの荷物量や移動距離などによって、値段が全然違います。

料金の差が2〜3万円違うということは、よくある話・・・。

最大で10万円近く最初の見積もりから安くなったケースもあるほどです(最初の見積もり額はなんだったんだ・・・と思いますけどね、苦笑)

ですので、引っ越し業者選びは最優先に手続きをするべきなのです!

とくに、一人暮らしに向けての引っ越しでは、引っ越しの荷造りから手続きまで全ての作業を自分で行わないといけませんよね。

ですので、作業をスムーズにするためにも、時間のかかる引っ越し業者選びは早めに行うようにしてください。

効率的に格安引っ越し業者を見つけるためには

「引っ越し業者選びに時間をかけたくないんだけど・・・」

「仕事で忙しいから、とにかくカンタンに安い業者を見つけたい。どうにかならない?」

普段仕事で忙しく、業者選びになかなか時間をかけることができない場合は、ネットでラクに安い業者を見つけられる「引越し達人」を使うことをオススメします。

引越し達人とは
インターネットを使い、住所や引越し予定日などの簡単な引っ越し情報を入力するだけでヤマトや日通などの大手引っ越し業者を含め、最大15社から一発でサクッと一括見積もりを取ることができるとても便利な無料サービスのこと。

引越し達人を使えば、わざわざ時間をかけて1社1社の引っ越し業者から見積もりを取り、自分で費用を比較する必要がなくなります。

なぜかというと、カンタンな情報(引っ越し日や荷物の種類など)を入力するだけで、引越し達人が瞬時に見積もりをとってくれるから(^-^)

引越し達人を使うことで、あなたに合った最安値で安心できる引っ越し業者を手間をかけずに見つけることができますよ!

ですから、「普段仕事で忙しい」「業者選びは面倒・・・」と言う場合でも、時間をかけずにラクラク引っ越し業者を見つけることができます。

佐藤ココミ
私も引っ越しをするときは、必ず引越し達人を使っています!引越し達人から、見積もりを取るようになってからは、繁忙期(3月)の引っ越しで通常の見積もりが56,000円以上した費用が、半額以下の25,000円ほどで引っ越しをしてくれる超格安業者を見つけることができました^ ^

引越し達人完全無料で見積もりまでにかかる時間はなんとたったの30秒!カンタンですよね♪

引っ越し1ヶ月前には、必ず引越し達人で業者選びをすることを私はオススメします!

>>>今すぐ引越し達人で見積もりを取りたい方はこちら

STEP5.住居の解約|『現在の住まいの解約手続き』

引っ越し業者が決まったら次にやることが、現在の住まいの解約手続きです。

やること・手続き
手続き先 管理会社
方法 電話
手続きを行う人 本人

住まいの解約は必ず引っ越しの1ヶ月前には連絡をするようにしてください。

その理由としては、賃貸の契約上1ヶ月前までに連絡をいれないといけないからです。

ちなみに、賃貸物件によっては引っ越しの2ヶ月前までには退去の連絡を入れなければならないところがあります。

実際に、私が過去に住んでいた賃貸マンションでは、「解約は引っ越し希望日の2ヶ月前までに」という趣旨の記載がありました。

そのときの契約書が次のものになります。

住まいを解約する場合に必要になる「契約書」

上記の赤枠で囲まれた文章をみると、「解約は希望日の2ヶ月前までにお願いいたします」と書かれています。

契約書に記載されている条件よりも、早めに退去するとなると、解約金がかかってしまいます・・・

ですから、引っ越しをする前には必ず「賃貸マンションの契約書に記載されている解約の連絡」がいつまでにするべきなのかを確認するようにしてくださいね。

また、解約手続きを行うときは、管理会社(もしくは大家さん)に電話で連絡をしましょう。

それぞれの電話番号は賃貸を契約したときに発行された「契約書」に記載されています。

住まいの解約手続きで必要になる「契約書」

手続きの流れに関しては、各管理会社(もしくは大家さん)の指示に従って、手続きを進めてくださいね(^-^)

住まいの解約手続きについてさらにくわしく知りたい場合は「賃貸マンション・アパートの解約手続きは「契約満了時の解約」と「途中解約」の2通り!それぞれの手続き方法を徹底解説!」を読んでみてくださいね。

STEP6.駐車場の解約|『駐車場の解約手続き』

「仕事の都合で車を持っている」「実家から持ってきた車が1台ある」など、車を保有している場合は、駐車場の解約手続きが必要です。

やること・手続き
手続き先
  • 現住居の管理会社
  • 月極駐車場の管理会社
方法
  • 郵送
  • 直接訪問
必要なもの
  • 契約書
  • 印鑑
手続きを行う人 本人

駐車場の解約についてですが、「現住居の駐車場を借りている場合」と「現住居とは別に月極駐車場を借りている場合」で手続きの方法が変わります。

現住居の駐車場を借りている場合は、賃貸物件の解約連絡をするときに、同時に駐車場の解約連絡をしてください。

駐車場の解約

現住居とは別の月極駐車場を借りている場合は、現住居の解約手続きとは別に、管轄会社に連絡を入れなくれはいけません。

基本的には、月極駐車場の解約手続きも「引っ越しの1ヶ月前」となっています。

ですから、引っ越しが決まったら借りている月極駐車場の管理会社に解約の連絡を入れるようにしてください。

駐車場の解約手続きは、住居の解約や引っ越し業者探しに追われていると、うっかり忘れてしまいがちな手続きの1つです。

ですが、駐車場の解約を忘れてしまうと、引っ越し後の翌月分の駐車料金を支払わなければならなくなることも・・・

引っ越しでは、新生活の準備や業者に荷物の運び依頼などで何十万円とお金がかかるのに・・・うっかりミスから余計なお金を支払わなくてはならなくなるのは勘弁ですよね(涙)

駐車場を借りている場合は、ムダなお金を支払うことがないように忘れずに駐車場の解約手続きを進めるようにしてください。

駐車場の解約手続きについてもう少しくわしく知りたい方は「引っ越し前にやるべき駐車場の解約・契約手続きについて徹底解説!」を読んでみてください(^ ^)

単身の引っ越し1ヶ月前にやること・手続きのまとめ

いかがでしたか?

引っ越しの1ヶ月前にやること、手続きをもう一度まとめると以下の通りです。

  1. 新居探し
  2. 新居の契約
  3. 引っ越し日程決定
  4. 引っ越し業者選び
  5. 住居の解約
  6. 駐車場の解約(該当者のみ)

引っ越しの1ヶ月前は全ての手続きがとても重要なため、忘れることがないように1つ1つ確実に手続きを進めて行きましょうね♪

特にこのタイミングで忘れずにやって欲しいのが「引っ越し業者探し」です。

確実に安い料金で引っ越しを終えるためにも、引っ越し1ヶ月前には依頼する業者を見つけるようにしてくださいね。

続いて、引っ越し2週間前にやること・手続きについては「引っ越し2週間前までにやることリスト・手続き一覧完全ガイド【単身・一人暮らし用】」のページでくわしく解説しています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね(^ ^)

引っ越し料金は、同じ内容でも引っ越し業者によってまったく違います。
料金が2〜3万違うなんてことは、ざらにあります!

また、一人暮らし向けの「単身パック」も業者ごとで料金が違い、場合によっては単身パックを使わないほうが安く引っ越しができることも・・・

そこで確実に最安値の引っ越し業者を見つけるためには「一括見積もりサービス」を使って、複数の業者から見積もりを集め、料金を比べてください。

数多くある一括見積もりサービスのなかでも、私がイチオシするのは「引越し達人」です(^^)

引越し達人は、荷物の種類や量を入力しなくて良いので、30秒ほどで最大15社から見積もりを手に入れることができます。(もちろん、サービスは無料で使うことができますよ♪)

あとは見積もりを比較するだけでOK!たったこれだけで、引越し達人では最大55%も安くなっちゃいます。

スマホからでも簡単に最安値の引っ越し業者を探すことができるので、引越しの達人を使わないのは損です!ぜひ使ってみてくださいね!