一人暮らし(単身)の引っ越しで必要なダンボールの個数目安は?オススメの調達方法も紹介!

引っ越しの荷造りをする上で一番重要な梱包資材といえば「ダンボール」があります。

これから新生活に向けて、一人暮らし(単身)の引っ越しをする場合「一人暮らしの引っ越しで必要なダンボールの個数って、どのくらいなのかわからない・・・」という方は多いはず。

はじめての引っ越しともなると、ダンボールをいくつ用意すればいいのかわかりませんよね。

とはいえ、何十枚ものダンボールを用意しすぎて、結局使わなかった、なんてことになると、もったいない話です。

では、一人暮らしの引っ越しでは、いったいどのくらいのダンボールを用意すれば良いのでしょうか。

結論から言うと、一人暮らしの引っ越しで用意するダンボールの個数は部屋の広さや荷物量によって変わりますが、ワンルームの間取りだと、だいたい10個ダンボールがあれば十分です。

佐藤ココミ
ただ、ワンルームでも、洋服やバッグ、小物やシューズがとにかく多い場合は、10個以上のダンボールが必要になってしまう場合もあります。

そこで、ここでは一人暮らしの引っ越しで必要なダンボールの個数目安にいついて、さらにくわしく解説していきたいと思います!

また、引っ越しの荷造りで必要になるダンボールの調達方法も一緒に紹介していきますね!

さっそく本編に入っていきます。

一人暮らしの引っ越しで必要なダンボールの個数目安

一人暮らしの引っ越しで必要なダンボールの個数ですが、単身引っ越しで必要とされているダンボールの個数の統計からみてみましょう。

次の表では、一人暮らしの引っ越しで荷造りに使ったダンボールの個数についてアンケートをまとめたものです。

一人暮らしの引っ越しで荷造りに使ったダンボールの個数
9個以下 24.6%
10個 30.1%
15個 24.7%
20個 14.1%
30個 5.5%
40個 1.0%

参考:引越し侍https://hikkoshizamurai.jp/useful/cardboard-packing/

上の表をみてみると、基本的には一人暮らしの引っ越しではダンボールは10箱あれば十分そうです。

上記では、平均的にアンケートをとった結果を載せました。

実際に、これまで計6回に渡り引っ越しをしてきた管理人は、ワンルームで荷物量も多めですが、ダンボールの個数は、9個ぐらいでした。

いつも引っ越しで荷物の梱包に使っていたダンボールのサイズは、引っ越し専用の大きめの120サイズです。(縦450×横310×高さ280)

佐藤ココミ
一人暮らしの引っ越しでは、洋服や毛布、小物などを梱包するダンボールとして、大きめのサイズも用意しておくようにしてくださいね。

もちろん、小さめのサイズも、本や小物を梱包するときには便利なので用意しておくと良いです。

間取り別!一人暮らしの引っ越しで必要なダンボールの目安個数

続いては、お部屋の間取り別で必要なダンボールの個数目安です。

当たり前の話ですが、いくら一人暮らしの引っ越しとはいえ、部屋の広さによっても、荷造りで必要になるダンボールの個数は変わってきます。

間取り別で一人暮らしの引っ越しに必要なダンボールの個数は次の表で紹介しています。

間取り別!一人暮らしの引っ越しに必要なダンボールの個数

個数 ワンルーム 1K~1LDK 2K~2LDK 3K~3LDK 4K以上
9個以下 31.3% 20.8% 11.8% 10.0% 12.8%
10個 31.5% 28.1% 15.0% 12.2% 15.1%
15個 22.7% 27.1% 11.5% 8.3% 10.4%
20個 10.2% 15.3% 23.4% 14.1% 12.4%
30個 3.2% 6.5% 7.3% 15.6% 12.1%
40個 0.8% 1.4% 5.6% 8.8% 7.4%

表をみるとわかるとおり、一人暮らしの方に多い「ワンルーム」の間取りでは、ダンボール個数は約10個あれば荷造りできている方の割合が多いです。

ただ、1LDKや2LDKと、部屋が広くなればなるほど、荷物量が多くなる方もいるはず。その場合は、必要になるダンボールの個数が、15個や20個と増えていきます。

結論。一人暮らしの引っ越しでは10個ほどダンボールがあれば十分!

ここまでは、これまで一人暮らしの引っ越しをしてきた方が、洋服や小物などの荷物の梱包で使ったダンボールがいったい何個だったのかの割合を表で紹介しました。

結論ですが、一人暮らしの引っ越しでワンルームタイプの間取りであれば、荷物の梱包で必要になるダンボールは10個ほどあれば十分です。

先ほどもお話ししましたが、管理人もワンルームタイプのお部屋から、ワンルームタイプの新居へと何度も引っ越しをした経験があります。

そのとき荷物の梱包で使ったダンボールは、9〜10個ほどでした。

佐藤ココミ
私の場合は、洋服や靴などの荷物が多かったですが、ダンボールは10個あれば十分でしたよ!

ただ、一人暮らしの引っ越しの荷造り用にダンボールを用意する場合は、「サイズ」に注意することが大切です!

一人暮らしの引っ越しで用意すべきダンボールのサイズ

一人暮らしの引っ越しでダンボールを用意する場合は、「ダンボールのサイズ」に注意してください。

ダンボールのサイズは、「幅×奥行き×高さ」で決まります。

ダンボールのサイズの決まり方

基本的に、引っ越しで必要になるダンボールは「Sサイズ」と「Mサイズ」です。

また、ダンボールのサイズ表記は「100サイズ」や「120サイズ」、「140サイズ」などと表します。

では、SサイズとMサイズではいったいどのぐらいのサイズなのでしょうか?

それぞれのサイズの目安は次の通りです。

引っ越し用ダンボールのサイズ目安
  • Sサイズ:100サイズ〜110サイズ
  • Mサイズ:120サイズ〜130サイズ

また、クロネコヤマトやアート引越センター、日通など各引っ越し業者が用意しているダンボールのサイズは次のようになります。

各引っ越し業者別「ダンボールのサイズ」

引っ越し業者 Sサイズ Mサイズ
サカイ引越センター 100サイズ 110サイズ
アート引越センター 110サイズ 120サイズ
クロネコヤマト 110サイズ 130サイズ
日本通運 110サイズ 130サイズ
ハート引越センター 110サイズ 130サイズ
ハトのマークの引越センター 110サイズ 140サイズ
ダック引越センター 120サイズ 130サイズ

このように、各引っ越し業者によって、SサイズとMサイズのダンボールの大きさが違ってくるんです。

となると、「自分はどのサイズのダンボールを用意すればいいのかわからない・・・」という悩みも出てきてしまうはず。

一人暮らしで引っ越し荷物の梱包用にダンボールを用意する場合、洋服や本、小物など、あなたの荷造りするべき荷物によって、必要なサイズのダンボールが変わってきます。

くわしくは次の表を見てください。

ダンボールサイズ 梱包するときにオススメの荷物
Sサイズ(100〜120) 本、CD、DVD、食器、小物などの重い荷物
Mサイズ(120〜140) 洋服やバッグなどの軽い荷物

このように、あなたが荷造りをする(梱包する)ものにどんな荷物が多いのかによって、必要なダンボールのサイズが変わります。

基本的には、Mサイズのダンボールを用意し、マンガ本やDVD、食器などが多い方は別途、小さいダンボール(Sサイズ)を用意するようにしてくださいね。

続いて、以下では、すぐに引っ越し用のダンボールを用意する方法を紹介していきます。

すぐにダンボールを手に入れたいならまずは引っ越し業者に相談を

一人暮らしの引っ越しでダンボールを用意するときは、まずは引っ越し業者に相談してみましょう。

引っ越し業者の中には、引っ越し依頼をした人限定でダンボールを無料でくれるところがたくさんあります!

例えば次のような業者は引っ越し依頼をすることで、無料でダンボールをもらうことができます。

ダンボールが無料でついてくる引っ越し業者
クロネコヤマト プランによっては無料
アーク引越しセンター 契約後、最大で50枚まで無料
サカイ引越センター 契約後、最大で50枚まで無料
ハート引越しセンター 契約後、最大で50枚まで無料
アリさんマークの引越社 契約後、最大で50枚まで無料

参考:引っ越しダンボール「https://引越しダンボールのまとめ.jp」

わざわざネットでダンボールを買ったり、スーパーやコンビニへ行って清潔なダンボールを探し回ったりする手間が省けます。

無料で綺麗で丈夫なダンボールが用意できれば、すごく助かりますよね。

引っ越し業者のダンボールは、新品でめちゃくちゃ高品質なので、引っ越しの荷物を梱包するときはできるだけ引っ越し業者のダンボールを使った方が良いです。

ただ、業者からダンボールを手に入れる場合は、まずは業者に引っ越しの依頼をしなくてはいけません。

あ・・・まだ業者見つけてない・・・」という場合は、今すぐ引っ越し業者を見つけてください!

引っ越し業者が決まらないと引っ越しをすることができません・・・(汗)

佐藤ココミ
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無料でダンボールを用意するための3つの方法

業者に依頼する以外にも、無料で今すぐ引っ越し用ダンボールを用意したい場合は、できるだけ清潔で丈夫なダンボールを調達しにいきましょう。

無料でダンボールを手に入れられるオススメの方法は次の3つ。

無料でダンボールを手に入れられるオススメの方法
  1. スーパーでもらう
  2. コンビニでもらう
  3. 家電量販店でもらう

ダンボールの準備にお金をかけたくない人は、この3つの方法の中から自分にあった方法でダンボールを調達してみましょうね。

近くのスーパーからダンボールをもらう

一人暮らしの引っ越し用ダンボールを無料で用意するためには近くのスーパーへいってみると良いです。

スーパーには使用済みのダンボールをまとめて置いてあるコーナーがあり、そこから無料でダンボールをもらうことができます。

スーパーでダンボールをもらうときに、何も買い物をせずにダンボールだけもらうのは失礼です。

なので何か買い物をするついでにダンボールをもらっていくようにしましょう。

ただ、スーパーのダンボールの中には、生鮮食品を運んだものもたくさんあるため、虫の卵が産み付けられた不衛生なダンボールもたくさんあります・・・

スーパーのダンボールは使用済みのものがほとんどなので、ダンボールが丈夫かどうか、また清潔であるかなどをしっかりとチェックすることを忘れずに。

コンビニからダンボールをもらう

コンビニでも、無料でダンボールをゆずってくれますよ。

コンビニは生鮮食品の取り扱いが、スーパーよりは少なく、加工食品やお菓子などの運搬に使った使用済みダンボールが多いです。

ですから、スーパーよりも比較的綺麗なダンボールをもらうことができます。

スーパーに行くよりも、近くコンビニの方が気軽にダンボールの調達をすることができそうです。

ただ、コンビニに置いてあるダンボールの大きさはそれほど大きくないことが多いため、引っ越しに必要な数のダンボールを調達するために、複数のコンビニをはしごしなくてはいけないこともあるんです・・・これは大変ですよね(汗)

ですので、コンビニでダンボールをすぐに手に入れることはできても、必要枚数のダンボールを用意するのに時間がかかってしまうこともありますので注意してください。

家電量販店からダンボールをもらう

一人暮らしの引っ越し用ダンボールは、家電量販店でも無料でもらうことができます。

家電量販店のダンボールは、たくさんの家電を運んだ丈夫なダンボールが多いため、引っ越し用のダンボールとしてはかなりベスト!

ただ、何も買い物をせずにダンボールだけもらうのは失礼なので、何かしらの買い物をした後にお店のスタッフにダンボールのことを相談してみるようにしてください。

一人暮らしの引っ越しでは、新居で必要なものを家電量販店であらかじめ用意しておきそのついでにダンボールを無料でもらうのも1つの方法です(^-^)

一人暮らしの引っ越しのダンボールは清潔で丈夫なものが良いので、近くに家電量販店がある人は家電屋さんのダンボールを調達するのが一番ですよ♪

一人暮らしの引っ越しを依頼する業者は決まってますか?

ここまでは一人暮らしの引っ越しをする上でのダンボールの調達方法についてお話ししてきました。

先ほどもお話ししましたが、一人暮らしの引っ越しでは荷造りに必要な梱包資材を用意することも大切ですが、まず第一に「引っ越し業者」を決めることが肝心なんです。

あなたは、引っ越しを依頼する業者が決まっていますか?

決まっていないのであれば、すぐに安く引っ越しできる業者を見つけてください。

引っ越し業者を見つけた上で、業者から丈夫な引っ越し用ダンボールをもらうのが一番良い方法です。

一人暮らしの引っ越しでは焦って業者を探しがちですが、急な引っ越しだからといって焦りは禁物。

ただ、多くの人は次のようなことで悩んでしまうはず。

「とにかくすぐに引っ越ししなくちゃならないし、安い業者を探している暇なんてないよね・・・」

「即日の引っ越しを対応してくれる業者はどうやって見つけたらいいの・・・?」

一人暮らしの引っ越しで焦ってしまうと、予想以上に高い料金で見積もりを出してくる業者に引っかかってしまう可能性もあるんです・・・

ですから、まずは焦らずにあなたの引っ越し依頼を受けてくれる引っ越し業者を見つけることからはじめていくようにしてくださいね。

一人暮らしの引っ越し料金を安くするには複数の業者から見積もりを取るように!

一人暮らしの引っ越し料金を安くしたい人には、必ず4社以上の複数社から見積もりを取ってください。

複数の業者から見積もりを取って金額を比べてみなくては、いったいどの業者が安く引っ越しできるのか自分ではわからないのです・・・

一人暮らしの引っ越しに対応してくれて、引っ越しダンボールも無料でつけてくれる業者が見つけられたら嬉しいですよね。

引っ越し料金って、大手・中小限らず業者ごとに費用が変わるので高い費用を取られないためにも、必ず複数の業者から見積もりを取ってみてください。

ただ、これから一人暮らしの引っ越しを予定している方の中には、次のような悩みがあるかもしれませんね。

「仕事をしているので、業者選びに時間をかけることができない・・・」

「複数の業者から見積もりを取るのはなんだか手間がかかりそうでめんどくさい・・・」

引っ越し業者選びに時間をかけたくない場合は、先ほども軽く説明したように一括見積もりサービス「引越し達人」でカンタンに見積もりを取ってしまうのがてっとり早いです。

引越し達人ってなに?

引越し達人とは、ネットの一括見積もりサービスの1つで「引っ越し予定日」や「引っ越し先の住所」などのカンタンな情報を入力するだけで、入力から見積もりにかかる時間はたった30秒ほどで、最大15社から自動的に見積もりを取ってくれるサービスのことです。

引越し達人は、もちろん無料で見積もりを取ることができます。

佐藤ココミ
引越し達人を使えば、即日の引っ越しに対応してくれる安い業者がすぐに見つかるので、普段仕事で忙しい人や、とにかく時間をかけずに安い業者を見つけたい人にピッタリですよ♪

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まとめ〜一人暮らしの引っ越しで必要なダンボールの個数目安〜

いかがでしたか?

一人暮らしの引っ越しで必要になるダンボールの目安は約10個(Mサイズ)です。

私も、一人暮らしでワンルームタイプの間取りの部屋から引っ越しをしたときは、Mサイズのダンボールが9〜10個ほどあれば荷物を梱包することができましたよ( ^∀^)

ただ、マンガ本や食器、小物などが多い場合は、Sサイズのダンボールを2~3個ほど用意しておくことをオススメします。小さいダンボールは、割れ物や重い荷物を運ぶときに大活躍します。

佐藤ココミ
Sサイズのダンボールには「割れ物や重い荷物(食器やマンガ本など)」、Mサイズのダンボールには「軽い荷物(洋服など)」を入れることで、上手に荷物を梱包することができます。

また、一人暮らしの引っ越しですぐにでもダンボールを用意したい場合には、まず引っ越し業者に連絡するのが一番です。

引っ越し業者によっては、引っ越しプランにダンボールが含まれていることがあり、無料で丈夫なダンボールを手に入れることができます。

どうしてもすぐに無料でダンボールを準備したい人は、近くのスーパーやコンビニ、家電量販店へ行ってダンボールを調達してきましょう。

ただ、お店のダンボールは清潔ではなく、丈夫じゃないものもたくさんあります・・・

なので、引っ越しの荷物をまとめても安心できるダンボールかどうかを見極めるようにしてくださいね。

また、急な引っ越しが決まっても、未だに引っ越し業者が決まっていない人は、まずはおトクに安く引っ越しができる業者探しから始めることが大切です( ^∀^)

引っ越し料金は、同じ内容でも引っ越し業者によってまったく違います。
料金が2〜3万違うなんてことは、ざらにあります!

また、一人暮らし向けの「単身パック」も業者ごとで料金が違い、場合によっては単身パックを使わないほうが安く引っ越しができることも・・・

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